ラスベガス冒険記🚌カジノだけじゃない!賢いバス予約と保険で予算を守る旅✨
ラスベガス旅行といえば、カジノやエンターテイメントを思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし、アメリカのラスベガスを満喫するには、旅費を抑える工夫も大切です。
この記事では、保険はもちろんのこと、バスの予約方法など、
賢く予算を守るためのヒントをご紹介します。限られた予算でも、ラスベガスで最高の思い出を作りましょう!
旅行前の準備
ラスベガスの気候とベストシーズン
ラスベガスは砂漠気候のため、年間を通して乾燥しており、日較差が大きいです。夏は非常に暑く、40℃を超えることも珍しくありません。冬は比較的温暖ですが、朝晩は冷え込むため、服装には注意が必要です。ベストシーズンは春(3月~5月)と秋(9月~11月)で、過ごしやすい気温で観光を楽しめます。夏に旅行する場合は、熱中症対策をしっかりと行いましょう。
ビザとパスポート
アメリカへの渡航には、有効なパスポートとESTA(電子渡航認証システム)の取得が必須です。ESTAはオンラインで申請でき、通常72時間以内に承認されますが、余裕を持って申請することをお勧めします。パスポートの残存有効期限にもご注意ください。
現地通貨
現地通貨は米ドル(USD)です。クレジットカードは広く利用できますが、チップの支払いや小さなお店では現金が必要な場合もあります。事前に両替するか、現地ATMでキャッシングすることを検討しましょう。
健康と安全
旅行保険への加入を強くお勧めします。万が一の病気やケガ、盗難などに備えて、安心して旅行を楽しむことができます。また、砂漠気候のため、こまめな水分補給を心掛け、日焼け止めや帽子などの紫外線対策も忘れずに行いましょう。夜間の外出はなるべく避け、安全な場所を選びましょう。
持ち物リスト
- パスポート、ESTA
- 航空券、ホテルのバウチャー
- クレジットカード、現金(米ドル)
- スマートフォン、充電器
- 変換プラグ
- 常備薬
- 日焼け止め、帽子、サングラス
特に、バスでの移動を考えている方は、事前に予約サイトでバスの予約を済ませておくことをお勧めします。ラスベガスでは、バスは主要な交通手段の一つであり、賢く利用することで旅費を節約できます。また、予約時に旅行保険に加入することも検討しましょう。予期せぬトラブルに備えて、安心して旅行を楽しむために重要なポイントです。
おすすめモデルコース
半日コース:ストリップ大通り散策と噴水ショー
ラスベガスといえば、きらびやかなストリップ大通り!半日でもその魅力を十分に味わえます。まずは、南端にある「Welcome to Fabulous Las Vegas」サインで記念撮影。その後、北上しながら各ホテルの個性的な外観を楽しみましょう。ベラージオの噴水ショーは必見です!
移動は徒歩がおすすめ。各ホテルは隣接しているので、歩きながら様々な景色を楽しめます。所要時間は約3~4時間。費用は、お土産や軽食代を除けばほぼ無料です。
1日コース:ダウンタウン探検と美術館巡り
ストリップだけでなく、ラスベガスの原点であるダウンタウンも訪れてみましょう。RTCバスを利用すれば、ストリップから約30分でアクセスできます。フリーモント・ストリート・エクスペリエンスの光と音のショーは圧巻!ネオン博物館では、昔のラスベガスのネオンサインを見学できます。モブ・ミュージアムでマフィアの歴史に触れるのもおすすめです。
移動はRTCバスが便利。1日乗車券がお得です。所要時間は約6~8時間。費用は、バス代、入場料、食事代を含めて約50~100ドルです。事前にオンライン予約しておくとスムーズです。
2日コース:郊外観光とグランドキャニオン日帰りツアー
2日間あれば、ラスベガス郊外の観光も楽しめます。1日目は、フーバーダムへの日帰りツアーに参加するのがおすすめ。アメリカ土木工学の偉業を目の当たりにできます。2日目は、世界遺産のグランドキャニオンへ!日帰りバスツアーも多数催行されています。雄大な景色に感動すること間違いなし。
移動はツアーバスが一般的です。バスの予約は、オンラインで済ませておきましょう。所要時間は、各ツアーによって異なります。費用は、ツアー代、食事代を含めて、1日あたり約100~200ドルです。保険への加入も忘れずに行いましょう。
3日コース:ラスベガスを満喫!ショーとグルメとショッピング
3日間あれば、ラスベガスを余すことなく満喫できます!1日目は、世界的に有名なシルク・ド・ソレイユなどのショーを鑑賞。2日目は、各ホテルのビュッフェや高級レストランでグルメ体験。3日目は、アウトレットモールなどでショッピングを楽しみましょう。
移動はタクシーやライドシェアが便利です。ショーのチケットは事前に予約しておきましょう。費用は、ショーのチケット代、食事代、ショッピング代を含めて、1日あたり約200~500ドルと幅があります。予算に合わせて計画的に楽しみましょう。旅行保険は必須です。
少し変わったラスベガス体験
ネオン博物館でラスベガスの歴史に触れる
煌びやかなラスベガス。その華やかさの裏には、時代と共に移り変わってきた歴史があります。ネオン博物館では、かつてラスベガスを彩ったネオンサインが展示されており、その歴史に触れることができます。
夜にはネオンがライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。昼間とは全く異なる表情を見せるので、ぜひ夜間のツアーに参加することをお勧めします。予約は公式サイトから可能です。料金は大人1人約$28です。
ピンボールホール・オブ・フェイムで童心に帰る
カジノだけでなく、一風変わったエンターテイメントを楽しみたいなら、ピンボールホール・オブ・フェイムはいかがでしょう。
何百台ものピンボールマシンが所狭しと並んでおり、実際にプレイすることができます。年代物のマシンから最新のものまで、様々なピンボールマシンが揃っているので、子供から大人まで楽しめます。
入場は無料ですが、プレイするにはコインが必要です。古き良きアメリカの雰囲気を味わえる、おすすめのスポットです。
アーツディストリクトでローカルアートに触れる
ストリップから少し離れたアーツディストリクトは、ラスベガスのアートシーンの中心地です。
カラフルな壁画や個性的なギャラリーが立ち並び、創造性溢れる空間が広がっています。
毎月第一金曜日には「ファーストフライデー」というイベントが開催され、多くのアーティストや地元の人々が集まります。
ストリートパフォーマンスやフードトラックなども出店し、賑やかな雰囲気を楽しむことができます。入場は無料です。
レッドロックキャニオンで自然を満喫する
ラスベガスの喧騒から離れ、雄大な自然を満喫したいなら、レッドロックキャニオン国立保護区を訪れてみましょう。
赤い岩山が連なる絶景の中、ハイキングやロッククライミングを楽しむことができます。
レンタカーやバスでアクセスできますが、バスの本数は限られているため、事前に時刻表を確認することをお勧めします。入場料は車1台あたり$15です。
グルメとお土産
絶対に外せないラスベガスの味
ラスベガスといえば、豪華なビュッフェが有名ですが、それだけではありません!せっかくの旅行なので、ローカルグルメも堪能してみましょう。
- ステーキ:言わずと知れたラスベガスの定番。高級ステーキハウスからカジュアルなレストランまで、様々な価格帯で楽しめます。胡椒がきいた分厚いステーキは、まさにアメリカの味!
- シーフード:カジノホテル内の高級レストランでは、新鮮なシーフードを使った料理が味わえます。オイスターバーで生牡蠣を堪能するのもおすすめです。
- バッファローウィング:スポーツバーなどで提供される定番のつまみ。ピリ辛ソースとブルーチーズドレッシングの組み合わせが絶妙です。ビールとの相性も抜群!
おすすめレストラン&屋台
ラスベガスには、世界中から様々なジャンルのレストランが集まっています。予算や好みに合わせて選んでみましょう。
- In-N-Out Burger:カリフォルニア発のハンバーガーチェーン。シンプルながらも中毒性のある味で、ローカルにも人気です。値段も手頃なので、気軽に立ち寄れます。
- Secret Pizza:コスモポリタンホテルにある隠れ家的ピザ屋さん。深夜まで営業しているので、カジノで遊んだ後の夜食にもぴったりです。
- Tacos El Gordo:本場のメキシカンタコスが味わえる屋台。ボリューム満点でリーズナブルな価格も魅力です。
人気のお土産
ラスベガスらしいお土産を探しているなら、以下のアイテムがおすすめです。
- カジノグッズ:トランプ、チップ、サイコロなど、カジノにちなんだグッズは定番のお土産。お土産屋さんやカジノホテルのギフトショップで購入できます。
- チョコレート:M&M’SやHershey’sなど、アメリカの有名チョコレートブランドの商品は、お土産に喜ばれます。大型スーパーマーケットや専門店で購入できます。限定商品を探してみるのも楽しいでしょう。
- グランドキャニオン関連グッズ:ラスベガスから日帰りで行けるグランドキャニオンの写真集やTシャツなども人気のお土産です。お土産屋さんや空港で購入できます。
知っておくと便利な情報
現地での交通手段
ラスベガスでの移動は、バスが便利です。RTCという公共バスが市内全域を網羅しており、ストリップ沿いも頻繁に運行しています。予約は不要です。乗車時に現金、または事前に購入したパスを提示します。パスは1日券、3日券、7日券などがあり、バスの運転手またはキオスクで購入できます。料金体系はRTCのウェブサイトで確認することをおすすめします。また、タクシーやライドシェアサービスも利用可能です。
インターネット環境
多くのホテルやカフェで無料Wi-Fiが利用できます。しかし、常に接続を確保したい場合は、プリペイドSIMカードを購入するのがおすすめです。空港や携帯電話ショップで購入できます。大手キャリアのSIMカードは、データ通信容量や有効期限によって料金が異なります。事前に自分のニーズに合ったプランを選びましょう。
言語
公用語は英語です。観光地では、スペイン語や中国語など、多言語対応しているスタッフもいますが、簡単な英語のフレーズを覚えておくと便利です。
チップ文化
アメリカではチップ文化が根付いています。レストランでは食事代の15-20%、ホテルではベルボーイに荷物を運んでもらったら1つにつき1-2ドル、タクシーやライドシェアサービスでは料金の10-15%程度が目安です。カジノでもディーラーにチップを渡すのが一般的です。
緊急時の連絡先
緊急時は911に電話してください。警察、消防、救急を呼ぶことができます。また、在サンフランシスコ日本国総領事館の電話番号【(415) 780-6000】も控えておくと安心です。旅行前に保険に加入することも重要です。万が一、病気やケガをした場合に備え、海外旅行保険への加入を強くおすすめします。クレジットカードに付帯している保険の内容も確認しておきましょう。
その他
ラスベガスは砂漠気候のため、乾燥しています。こまめな水分補給を心がけましょう。また、日差しが強いので、帽子やサングラスなどの日焼け対策も必要です。カジノではドレスコードがある場合があるので、事前に確認しておきましょう。ショーやイベントの予約は早めに済ませておくことをおすすめします。