ラスベガスで波に乗る?🏄 記念日旅行に隠れた聖地巡礼スポット5選!
聖地巡礼といえば、アニメや漫画の舞台となった場所を訪れる旅。でも、記念日旅行でラスベガスに行くなら、一味違う聖地巡礼はいかがでしょう?
エンターテイメントの都、ラスベガスには、意外にも多くの映画やドラマ、音楽の聖地が隠されているんです。
この記事では、サーフィン好きにもおすすめの、ラスベガスで訪れたい5つの聖地巡礼スポットをご紹介します。
忘れられない記念日を、特別な場所で過ごしてみませんか?
旅行前の準備
ラスベガスの気候とベストシーズン
ラスベガスは砂漠気候のため、年間を通して乾燥しており、夏は非常に暑く、冬は比較的温暖です。聖地巡礼旅行に最適な時期は、春(3月~5月)と秋(9月~11月)で、過ごしやすい気温の中で快適に観光を楽しめます。夏(6月~8月)は日中の気温が40度を超えることもあり、屋外での活動は厳しい場合があります。冬(12月~2月)は比較的温暖ですが、朝晩は冷え込むことがあるので注意が必要です。サーフィンを楽しむ記念日旅行であれば、近郊の湖でアクティビティが盛んな時期を確認しましょう。
ビザとパスポート
日本国籍の方は、観光目的で90日以内の滞在であればビザは不要です。ただし、ESTA(電子渡航認証システム)の取得が必須です。パスポートの残存有効期限は、帰国日まで有効である必要があります。余裕を持って事前に申請・確認を行いましょう。
現地通貨
現地通貨はアメリカドル(USD)です。クレジットカードは広く利用できますが、チップの文化があるため、ある程度の現金は用意しておきましょう。両替は、空港、銀行、ホテルなどで可能です。
健康と安全
ラスベガスは比較的安全な都市ですが、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。特に、カジノや観光客が多い場所では、貴重品の管理を徹底しましょう。また、砂漠気候のため、脱水症状に注意し、こまめな水分補給を心掛けてください。旅行前に海外旅行保険に加入しておくこともおすすめです。
持ち物リスト
- パスポート:有効期限を確認
- ESTA:印刷またはモバイル端末に保存
- 航空券:印刷またはモバイル端末に保存
- ホテル予約確認書:印刷またはモバイル端末に保存
- クレジットカード
- 現金(アメリカドル)
- 変換プラグ
- スマートフォン
- 充電器
- 常備薬
- 日焼け止め
- サングラス
- 帽子
- 歩きやすい靴
- 服装:季節に合わせた服装。カジノやレストランによってはドレスコードがある場合も
- 水着:(近郊の湖でアクティビティを楽しむ場合)
以上の情報を参考に、ラスベガスでの聖地巡礼旅行、そして記念日のサーフィン旅行を満喫してください!
おすすめモデルコース
半日コース:ラスベガス・ストリップで聖地巡礼プチ体験
限られた時間でも効率的に聖地巡礼を楽しみたい方におすすめの半日コース。
ラスベガスの中心部、ストリップ周辺に絞って巡ります。まずは、ベラージオの噴水ショー。
映画「オーシャンズ11」のクライマックスシーンで印象的に使われたこの噴水は、まさに聖地。
ショーのスケールと美しさに圧倒されること間違いなしです。
続いて、ミラージュの火山噴火ショーへ。迫力満点の噴火は、映画「ボルケーノ」を彷彿とさせます。
無料で楽しめるのも嬉しいポイント。徒歩での移動が中心となるため、自分のペースで観光できます。
所要時間は約3時間、費用は交通費やお土産代を除き、実質無料です。
1日コース:郊外へ足を伸ばし、聖地巡礼を満喫
ラスベガス郊外の聖地も訪れたい方におすすめの1日コース。
午前中は、ストリップから車で約20分のネオン博物館へ。
過去のラスベガスのネオンサインが展示されており、映画「カジノ」などの世界観を味わえます。
午後は、フーバーダムへ。映画「トランスフォーマー」のロケ地としても知られる巨大ダムは、圧巻のスケール。
ダムの上を歩くツアーに参加すれば、さらに感動的な体験となるでしょう。
レンタカーを利用すると移動がスムーズです。所要時間は約8時間、費用はレンタカー代、ガソリン代、入場料などを含め、約$100〜$150程度です。
2日コース:聖地巡礼と大自然を満喫する贅沢プラン
聖地巡礼と共に、ラスベガス近郊の大自然も満喫したい方におすすめの2日コース。
1日目は、前述の1日コースと同様にネオン博物館とフーバーダムを観光します。
2日目は、グランドキャニオン国立公園へ。世界遺産にも登録されている雄大な渓谷は、まさに絶景。
ヘリコプターツアーに参加すれば、空からグランドキャニオンを眺めることができ、一生の思い出になることでしょう。
レンタカーでの移動がおすすめです。所要時間は2日間、費用はレンタカー代、ガソリン代、入場料、ヘリコプターツアー代などを含め、$300〜$500程度です。
3日コース:カリフォルニアまで足を伸ばす、究極の聖地巡礼
聖地巡礼を極めたい方、少し足を伸ばしてカリフォルニアまで行きたい方におすすめの3日コース。
1日目と2日目は、2日コースと同様にネオン博物館、フーバーダム、グランドキャニオンを観光。
3日目は、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるハリウッドへ。
数々の名作映画が生まれたこの街は、まさに聖地の宝庫。「ウォーク・オブ・フェーム」でスターの手形を探したり、
映画スタジオの見学ツアーに参加したりと、夢のような時間を過ごせます。
レンタカーでの移動が必須です。所要時間は3日間、費用はレンタカー代、ガソリン代、宿泊費、入場料、ツアー代などを含め、$500〜$800程度。
少し変わった体験
ネオン博物館でラスベガスの歴史に触れる
ラスベガスの華やかな歴史を語る上で欠かせないのが、ネオン博物館。かつて街を彩ったネオンサインが静かに佇む姿は、時の流れを感じさせ、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。ガイドツアーに参加すれば、それぞれのサインにまつわる興味深いエピソードを聞くことができ、ラスベガスの変遷をより深く理解できます。夜間のネオンが輝くツアーは特におすすめです。予約は公式サイトから可能です。料金は大人$30程度です。
ピンボールホールオブフェイムで童心に帰る
何百台ものピンボールマシンが並ぶピンボールホールオブフェイム。1950年代から現代までの様々な機種が揃っており、実際にプレイすることも可能です。子供はもちろん、大人も童心に帰って楽しめること間違いなし。入場は無料で、プレイ料金は機種によって異なりますが、比較的リーズナブルな価格で楽しめます。記念日旅行の息抜きに、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
レッドロックキャニオン国立保護区で自然を満喫
ラスベガスの中心部から車で30分ほどの距離にあるレッドロックキャニオン国立保護区。壮大な赤い岩山と砂漠の風景が広がる自然豊かな場所で、ハイキングやロッククライミングを楽しむことができます。都会の喧騒から離れて、自然の中でゆったりとした時間を過ごすのに最適なスポットです。入場料は車一台につき$15程度です。
エリア15で異次元体験
エリア15は、最新技術を駆使したアトラクションやアートインスタレーションが楽しめるエンターテイメント施設。VR体験やアックス投げ、ジップラインなど、様々なアクティビティが用意されています。一風変わった体験を求めるカップルにはぴったりのスポットです。各アトラクションの料金は異なりますので、公式サイトで確認することをお勧めします。
ザ・パークでストリートパフォーマンスを楽しむ
ニューヨーク・ニューヨークホテルとモンテカルロホテルの間にあるザ・パーク。ここは、ストリートパフォーマーたちが個性的なパフォーマンスを繰り広げる屋外空間です。大道芸や音楽演奏など、様々なパフォーマンスを無料で楽しむことができます。ラスベガスの活気を肌で感じたい方は、ぜひ訪れてみてください。
グルメとお土産
絶対に外せないラスベガスグルメ
ラスベガスといえば、豪華なビュッフェや高級レストランが有名ですが、聖地巡礼の旅では、地元で愛されるグルメも堪能したいところ。以下に、ラスベガスで絶対に外せないグルメをいくつかご紹介します。
- ステーキ:ラスベガスでは、高級ステーキハウスからカジュアルなステーキハウスまで、様々な場所で極上のステーキを味わえます。中でも、老舗の「Golden Steer Steakhouse」は、多くの著名人が訪れる名店として知られています。熟成された厚切りステーキは、まさに絶品です。
- バッファローウィング:スパイシーなバッファローウィングは、ビールとの相性抜群。スポーツバーなどでカジュアルに楽しめます。「Anchor Bar」はバッファローウィング発祥の地として有名で、ラスベガスにも店舗があります。
- シーフード:砂漠の街ですが、新鮮なシーフードを楽しめるレストランも多数あります。「Oyster Bar」では、新鮮な牡蠣やエビ、カニなどを堪能できます。
おすすめレストラン&屋台
様々なジャンルのレストランが集まるラスベガス。聖地巡礼の合間に、気軽に立ち寄れるおすすめのレストランや屋台をご紹介します。
- In-N-Out Burger:西海岸発祥のハンバーガーチェーン。シンプルなメニューとリーズナブルな価格で人気です。聖地巡礼の途中の軽食にぴったりです。
- Secret Pizza:ザ・コスモポリタンホテルにある隠れ家的ピザ屋さん。深夜まで営業しているので、夜食にもおすすめです。
- Tacos El Gordo:本場のタコスを味わえる人気の屋台。ボリューム満点でリーズナブルな価格も魅力です。
お土産におすすめのアイテム
ラスベガス聖地巡礼の記念に、お土産も忘れずに購入しましょう。定番のお菓子から、ここでしか手に入らない限定グッズまで、様々なお土産が揃っています。
- チョコレート:M&M’SやHershey’sなど、有名ブランドのチョコレート専門店が数多くあります。限定フレーバーや巨大なチョコレートバーなど、お土産に最適な商品が豊富です。
- カジノグッズ:ラスベガスらしいお土産といえば、カジノグッズ。トランプやチップ、ダイスなど、様々なアイテムが販売されています。
- グランドキャニオン関連グッズ:ラスベガスから日帰りで行けるグランドキャニオンの関連グッズも人気です。Tシャツやマグカップ、写真集など、様々な商品が販売されています。
知っておくと便利な情報
現地での交通手段
ラスベガスでの移動は、主に車、タクシー、ライドシェアサービス(Uber、Lyft)、そして公共バスが利用できます。レンタカーは郊外の聖地巡礼スポットへのアクセスに便利ですが、ストリップ周辺は渋滞が激しいので注意が必要です。タクシーやライドシェアは手軽ですが、料金は変動制です。公共バスは比較的安価ですが、時間通りに運行しない場合もあります。 モノレールもストリップ沿いの移動に便利です。
料金体系の目安としては、ライドシェアはストリップ内であれば$10〜$20程度、タクシーは初乗り料金に加えて距離に応じて加算されます。バスは路線によって異なりますが、一回$2〜$6程度です。
利用方法としては、ライドシェアはアプリから簡単に配車できます。タクシーはホテル前や主要スポットで乗車可能です。バスは停留所で乗車し、乗車時に料金を支払います。
インターネット環境
ほとんどのホテルやカフェで無料Wi-Fiが利用可能です。しかし、速度や安定性は場所によって異なります。より安定した接続が必要な場合は、プリペイドSIMカードの購入を検討しましょう。空港や携帯電話ショップで購入できます。
言語
公用語は英語です。観光地では多言語対応しているスタッフもいますが、簡単な英語のフレーズを覚えておくと便利です。
チップ文化
アメリカではチップ文化が根付いています。レストランでは食事代の15%〜20%、タクシーやライドシェアでは料金の10%〜15%、ホテルのベルボーイには荷物1つにつき$1〜$2程度が目安です。良いサービスを受けた場合は、多めにチップを渡すのが一般的です。
緊急時の連絡先
緊急通報は911に電話してください。警察、消防、救急車を呼ぶことができます。在サンフランシスコ日本国総領事館の電話番号【(415) 780-6000】も控えておくと安心です。