マニラで釣った魚を食べ歩き!でも、食あたりには要注意!?フィリピン釣り旅のススメ

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マニラで釣った魚を食べ歩き!でも、食あたりには要注意!?フィリピン釣り旅のススメ

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フィリピンマニラで、釣りたての新鮮な魚を食べ歩き
最高の体験が待っている一方で、病気のリスクも。
この記事では、マニラでの釣り食べ歩きの楽しみ方、そして安全に楽しむための注意点をご紹介します。


旅行前の準備

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最適な季節と気候

フィリピンは熱帯気候で、乾季(11月~5月)雨季(6月~10月)があります。特に釣りを楽しむなら、乾季がおすすめです。雨季は台風シーズンとなるため、海が荒れる日が多く、釣りには不向きです。また、乾季の中でも、1月~3月は比較的涼しく過ごしやすい時期です。

ビザとパスポート

日本国籍の方は、観光目的でフィリピンに30日間以内であればビザは不要です。ただし、パスポートの残存有効期間が出国日から6ヶ月以上あることを確認してください。また、帰りの航空券も必要です。

現地通貨

フィリピンの通貨はフィリピンペソ(PHP)です。日本円から現地通貨への両替は、空港や銀行、ホテルなどで可能です。クレジットカードも主要な場所で利用できますが、食べ歩きをする際などは、小額の現金を持っておくと便利です。

健康と安全対策

フィリピンでは、水道水を直接飲むことは避け、ミネラルウォーターを飲むようにしましょう。食べ歩きを楽しむ際も、衛生状態に注意し、生ものや加熱が不十分なものは避けるようにしてください。食あたりなどの病気を予防するためにも、海外旅行保険への加入をおすすめします。また、貴重品の管理には十分注意し、夜間の外出はなるべく控えましょう。

持ち物リスト

  • パスポート(残存有効期間6ヶ月以上)
  • 航空券
  • ビザ(必要な場合)
  • 現金(日本円とフィリピンペソ)
  • クレジットカード
  • 海外旅行保険証
  • 常備薬
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス
  • 虫除けスプレー
  • 雨具(折りたたみ傘など)
  • 水着
  • 釣り道具(持参する場合)
  • スマートフォン
  • 充電器
  • 変換プラグ

上記の持ち物リストはあくまでも参考です。マニラでの釣り食べ歩きをより快適に楽しむために、必要に応じて追加・修正してください。


おすすめモデルコース

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半日コース:マニラ湾サンセットフィッシング&シーフードディナー

手軽にフィリピンでの釣りを楽しみたい方におすすめの半日コースです。夕暮れ時のマニラ湾で釣り船に乗り、
沈む夕日を眺めながらフィッシング体験。釣れた魚は、港近くのレストランで調理してもらい、
新鮮なシーフードディナーを堪能できます。

所要時間は約4時間。費用は釣り船のレンタル料、ディナー代込みで約5,000円ほど。
アクセスは、マニラ市内中心部からタクシーで約30分。
短時間で釣りの醍醐味と現地の食文化を体験できる、魅力的なコースです。
ただし、食あたりには注意が必要なので、生ものは避けるなど、衛生面に気を配りましょう

1日コース:ラグナ湖でのバスフィッシング体験

本格的なバスフィッシングを楽しみたい方は、マニラ近郊のラグナ湖へ。
湖畔には多くの釣り場があり、レンタルボートやガイドを手配することも可能です。
釣れた魚は持ち帰ることもできますし、湖畔のレストランで調理してもらうこともできます。
フィリピンならではの自然を満喫しながら、のんびりと釣りを楽しめます。

所要時間は約8時間。費用は、交通費、レンタルボート、ガイド料、昼食代込みで約10,000円ほど。
アクセスは、マニラ市内中心部からバスで約2時間。
長時間の移動となりますので、水分補給をしっかり行い、体調管理に気をつけましょう。
また、日差しが強いので、帽子やサングラスなどの日焼け対策も忘れずに行いましょう。

2日コース:アニラオでのダイビング&フィッシング満喫旅

ダイビングと釣り、両方を満喫したい方におすすめなのが、アニラオへの2日間の旅。
1日目は、世界有数のダイビングスポットとして知られるアニラオで、色とりどりの魚やサンゴ礁を堪能。
2日目は、早朝に釣り船をチャーターし、沖釣りへ。
釣った魚は、宿泊先のホテルやレストランで調理してもらい、新鮮なうちに味わうことができます。

所要時間は約2日間。費用は、交通費、宿泊費、ダイビング代、釣り船チャーター代、食費込みで約30,000円ほど。
アクセスは、マニラ市内中心部からバスで約3時間。
アニラオはリゾート地なので、快適なホテルやレストランも充実しています
美しい海を満喫しながら、フィリピンでの釣り旅を存分に楽しんでください。
ただし、移動時間やアクティビティが多いので、無理のないスケジュールを組むことが大切です。


少し変わった体験

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ジープニー工場見学とカスタムペイント体験

フィリピンの象徴とも言えるカラフルな乗り物、ジープニー。その製造過程を見学できる工場がマニラ近郊にあります。溶接から塗装まで、職人の手仕事を見ることができる貴重な体験です。
さらに、希望すればジープニーのパーツにカスタムペイントを施すことも可能!世界に一つだけのジープニーアートを作り、旅の思い出にしましょう。忘れられない体験になること間違いなし!

予約方法:各工場に直接電話で問い合わせ
参加費用:工場見学は約500ペソ、カスタムペイントは別途料金

バンブーバイク製作ワークショップ

環境に優しい素材である竹を使って、自分だけの自転車を作るワークショップに参加してみませんか?
地元の職人が丁寧に指導してくれるので、初心者でも安心して参加できます。完成したバンブーバイクは持ち帰ることができるので、旅の思い出と共に、エコな移動手段を手に入れることができます。旅の思い出に、世界に一つだけの自転車を!

予約方法:ウェブサイトから予約
参加費用:約3,000ペソ(材料費込み)

ナイトマーケットでのバロット食べ比べ

フィリピンならではの珍味、バロット。孵化直前のアヒルの卵を茹でたものです。ナイトマーケットでは様々な屋台でバロットが売られており、食べ比べをすることができます。屋台によって味付けや卵の状態が異なるため、自分好みのバロットを探すのも楽しみの一つ。ただし、食あたりにはくれぐれもご注意を!
勇気がある方はぜひ挑戦してみてください。

予約方法:不要
参加費用:1個あたり約20ペソ

カラバオレース観戦

水牛に乗って行われるカラバオレースは、フィリピン農村部で行われる伝統的な競技です。迫力満点のレース展開はもちろん、レース前後の村人たちの活気あふれる雰囲気も魅力。フィリピンの熱気を肌で感じられます。レースは不定期で開催されるため、事前に開催情報を確認しておく必要があります。

予約方法:不要(ただし、開催地までの交通手段は各自で手配)
参加費用:観戦無料


グルメとお土産

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絶対に外せない!マニラの味覚

フィリピン、マニラでの食べ歩きは、旅の醍醐味!新鮮な魚介類はもちろん、個性豊かな料理が楽しめます。食あたりには注意が必要ですが、それ以上に魅力的なグルメ体験が待っています。

  • アドボ: 醤油、酢、ニンニク、黒胡椒で鶏肉や豚肉を煮込んだフィリピンを代表する料理。ご飯が進む味付けです。屋台やレストラン、家庭料理でも楽しめます。
  • シニガン: タマリンドを使った酸っぱいスープ。魚介類や肉、野菜など様々な具材が使われます。暑い日にぴったりの爽やかな味わいです。多くのレストランで提供されています。
  • レチョン: 子豚の丸焼き。皮はパリッと、中はジューシー。お祝いの席などで食べられることが多いですが、一部レストランでも楽しめます。
  • ハロハロ: かき氷にフルーツ、アイスクリーム、ゼリーなどを乗せたデザート。カラフルで見た目も楽しい一品。暑いマニラで食べ歩きの休憩に最適です。屋台やファストフード店で手軽に購入できます。

おすすめレストラン&屋台

マニラには美味しいレストランや屋台がたくさんあります。せっかくなら釣りたての魚を調理してくれるお店を探してみるのもおすすめです!

  • Dampa(ダンパ): シーフードマーケットで好きな魚介類を選び、併設のレストランで調理してもらえるスタイル。新鮮な釣りたての魚介類を堪能できます。 パサイやマカティなどにあります。
  • Barbara’s Heritage Restaurant: 伝統的なフィリピン料理が楽しめる高級レストラン。特別な日に訪れたい場所です。イントラムロスにあります。
  • ストリートフードの屋台: 街のいたるところにある屋台では、アドボやシニガンなどローカルフードを手軽に楽しめます。値段も手頃なので食べ歩きに最適です。

お土産にいかが?おすすめのお土産

マニラ旅行の思い出に、お土産も忘れずに!

  • ドライマンゴー: フィリピンを代表するお土産。甘酸っぱくて美味しいドライフルーツです。スーパーマーケットや空港などで購入できます。
  • バナナチップス: サクサクとした食感が美味しいバナナチップス。様々なフレーバーがあります。スーパーマーケットなどで購入できます。
  • 貝殻製品: フィリピンは美しい貝殻が豊富。アクセサリーや小物など、様々な貝殻製品が売られています。お土産屋さんで探してみてください。
  • バロンタガログ: タガログ語で書かれた詩が描かれた木製のパネル。フィリピンの伝統工芸品です。お土産屋さんで購入できます。

知っておくと便利な情報

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現地での交通手段

マニラでの主な交通手段は、ジープニー、バス、タクシー、電車(LRT/MRT)です。ジープニーは最も庶民的な乗り物で、非常に安価ですが、ルートが複雑なので慣れるまで少し大変かもしれません。料金は乗車時に運転手に直接支払います。バスはジープニーよりも快適で、長距離移動に向いています。タクシーはメーター制で、初乗り料金に注意が必要です。渋滞が多いので、時間に余裕を持って移動しましょう。LRT/MRTは都市部を効率的に移動できますが、ラッシュ時は非常に混雑します。乗車前に路線図を確認し、切符を購入しましょう。

インターネット環境

マニラでは、プリペイドSIMカードを空港やコンビニエンスストアで購入できます。GlobeやSmartなどの大手キャリアがあり、データ通信プランも豊富です。ホテルやカフェなどでは、無料Wi-Fiを提供している場所も多いので、活用しましょう。

言語

公用語はフィリピン語と英語です。観光地では英語が通じますが、少しでも現地の言葉を話せると、より深く交流できるでしょう。「Magandang araw po(こんにちは)」や「Salamat po(ありがとう)」など、簡単な挨拶を覚えておくと便利です。

チップ文化

レストランやホテルでは、チップを渡す習慣があります。料金の10%程度が目安です。タクシーの場合は、お釣りをチップとして渡すこともできます。ポーターやルームサービスを利用した際にも、チップを渡すと喜ばれます。

緊急時の連絡先

警察:911
救急:911
消防:911
在フィリピン日本国大使館【(63-2 ) 8551-5710】の連絡先も控えておきましょう。万が一、パスポートを紛失した場合などは、大使館に連絡する必要があります。

食あたりについて

今回の旅のテーマである食べ歩きを楽しむ上で、食あたりには十分注意が必要です。屋台で食事をする際は、衛生状態をよく確認し、生水は飲まないようにしましょう。また、釣った魚を食べる場合は、しっかりと火を通すことが大切です。体調が優れない場合は、無理せず病院を受診しましょう。


マニラ釣り旅まとめ:食の冒険と注意点

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フィリピン、マニラでの釣り体験、そして釣った魚をその場で味わう食べ歩きは、まさに旅の醍醐味と言えるでしょう。
新鮮な海の幸を堪能する喜びは格別ですが、病気、特に食あたりには十分注意が必要です。
この記事では、マニラでの釣りの魅力と、安全に食べ歩きを楽しむためのヒントをご紹介しました。
フィリピンの豊かな自然の中で、忘れられない思い出を釣り上げてみませんか?
しっかりと準備を整え、マニラで最高の釣り食べ歩きの冒険を楽しんでください。


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